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データ分析エンジニアによる備忘録的ブログ

さくらVPS上のUbuntuにLXCを導入して、vpnに繋げるまで

VritualBoxなどの仮想マシンになれていた自分にとって、LXCはハードルが高かったのだが、三度目の挑戦ぐらいで使い方が分かったので、記録しておく。

LXCのインストール

sudo apt-get install debootstrap lxc lxctl

コンテナの作成

sudo lxc-create -t ubuntu -n develop

ネットワークの設定

SoftEther VPNをraspberry piにインストールした のようにして、SoftEther VPNを導入しておく。

/etc/network/interfaces

auto vpn_se_vpn
iface vpn_se_vpn inet static
        address 192.168.0.100
        netmask 255.255.255.0
        network 192.168.0.0
        broadcast 192.168.11.255
        gateway 192.168.0.1
        dns-nameserver 192.168.0.1

auto br0
iface br0 inet static
        address 192.168.0.100
        netmask 255.255.255.0
        network 192.168.0.0
        broadcast 192.168.0.255
        gateway 192.168.0.1
        dns-nameserver 192.168.0.1
        bridge_ports vpn_se_vpn
        bridge_stp off
        bridge_maxwait 3

として設定が終わったら、vpn clientを起動する。

コンテナのネットワーク設定

lxc.network.type=veth
lxc.network.link=br0
lxc.network.flags=up
lxc.network.name=eth0
lxc.network.ipv4=192.168.0.0/24
lxc.network.hwaddr = 00:16:3e:d8:9f:35
lxc.utsname = develop

とする。

コンテナの操作

コンテナの起動

sudo lxc-start -n develop

コンテナの終了

sudo lxc-stop -n develop

コンテナの複製

sudo lxc-clone -o develop -n my_template

これで、VPS上で気楽に開発を行えるようになった。コンテナ作成直後のユーザ名、パスワードはubuntuとなっているので、新しく作成したユーザに管理者権限を与えた後に削除しておく。作業途中で様子がおかしくなった場合は、vpn clientを再起動すると上手くいった。作業手順を正しくすれば、このような手間は無かったかもしれない。

postfixをインストールしたので、メールアドレスを公開した

gepuro.netのプロフィール欄にメールアドレスを公開しました。

スパム対策として画像化しておいたが、ユーザにとってはコピペ出来ないし、不便だな。