September 9, 2015

「データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編」を読みました

献本を頂きました。ありがとうございます。 これを読んで勉強します! pic.twitter.com/9HjYqGbAl7 — 12/5にJapanRやるgepuro (@gepuro) 2015, 9月 4 技評さんからご寄贈いただきました。ありがとう御座います! tjoさんの『データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編』ご恵贈いただきましたやchezouさんの「データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編」を読んだにも書評が上がっています。 僕は偉い事を言える立場ではないので、一読者としての感想文になります。 初学者から中級者の人にとってタメになる 内容が詰まっています。 第1部 序盤の「機械学習を使いたい人のための入門口座」、「機械学習の基礎知識」、「ビジネスに導入する機械学習」、「深層学習最前線」では、基礎的な知識から最新の手法まで書かれており、素早くトレンドを掴むのに良いかと思います。 特に、「深層学習最前線」では数式をほぼ使わずに話が進んでいきスラスラ読めるので、面白かったです。 KDD CUP 2015で登場するxgboostやstackingやblend(stackingと同じ?)の話が出ると嬉しかったです。 第2部 また、「機械学習ソフトウェアの外観」、「Pythonによる機械学習入門」、「推薦システム入門」、「Pythonで機械学習入門」、「推薦システム入門」、「Pythonで画像認識にチャレンジ」、「Jubatusによる異常検知」では、実際に仕事で使う上で参考になるコードが多く出てきます。コピペで実践できるので、助かります!! 実際にモデリングしていると課題になるクロスバリデーションやサンプリング、モデルの評価指標の話が少なかったので、寂しく感じました。 また、モデリングに使用したコードやデータの管理方法も知りたかったです。皆さんがどうしてるのか気になります。 最後に リンクを張っておきます。

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