January 7, 2016

ABテスト#1 - (似ている|似てない)記事一覧の表示数を変える

ABテストを実装&実施してみる で試してみたABテストの結果です。 個別の記事を開いた時、下部に表示させていた”似ている記事”、”似ていない記事”の表示数を変えてみました。 パターンA: それぞれ5件 パターンB: それぞれ3件 結果は、 |パターン|pv数|session数|pv数/session数| |-|-|-|-| | A | 333 | 230 | 1.45 | | B | 297 | 226 | 1.31 | ウィルコクソンの順位和検定を使いました。 Asymptotic Wilcoxon rank sum test data: df[df$ab == 0, ]$pv and df[df$ab == 1, ]$pv W = 25835, p-value = 0.02378 alternative hypothesis: true mu is not equal to 0 パターンAとパターンBのpv数は、有意水準5%で中央値が等しいという帰無仮説を棄却する。 パターンAの勝ちですね。

December 23, 2015

ABテストを実装&実施してみる

このブログでABテストを実施するにあたって、悩んだ事をつらつらと書きます。 既にあるwebビーコンを活かしたい webビーコンを作った にあるように、このブログには自作ビーコンが埋め込まれています。google analyticsでは拾いきれないログを取得する動機で作ったのですが、これを活かしきれていませんでした。 今回はABテストを実装する上で、このログを有効活用しようと思います。 悩んだ実装方法 アプリ側でwebビーコンが持つIDを使いたい 新規ユーザの場合、htmlのレンダリングが先なので、IDを特定できない webビーコンにABテストを仕込む アプリとwebビーコンが密結合になってしまう 独立したサービスとして動かしたい ABテスト用のアプリを新たにつくる dom操作で書き換えれば出来そうだが、重くなりそう 最終的な実装方法 アプリ側でアクセス元のipアドレスを取得 偶数ならA、奇数ならBを出す 検証方法 webビーコンにABというカラムを追加して、偶数か奇数かを記録しておけば、後から確認が簡単になる。 ワンライナーで、こんな感じで現状を確認出来るようにした。 cat data/* | jq -r ' select(.site=="blog.gepuro.net") | select(.ab==1 or .ab==0) | select(.ymd >= 20151221) | [.sid, .ab] | @csv' | header -a '"sid","ab"' | csvsql --query "select sid,ab,count(1) as view from stdin group by sid, ab" | csvsql --query " select ab, 1. Read more

June 15, 2014

padding-leftで表示域を右にずらす

見出し部分のスタイルを今までは、 <h4 style="border-left:solid 3px blue;">ほげ</h4> ほげ のようにしていたが、 <h4 style="border-left:solid 3px blue; padding-left: 8px;">ほげ</h4> ほげ にした方が読みやすいとのアドバイスを頂いたので、早速変更した。 デザインは、難しいなあ。

July 26, 2013

ccchartで簡単に綺麗なグラフを描く

ccchartというJavaScriptでグラフを描画することが出来るライブラリが手軽に綺麗なグラフを描けそうです。 以下は、サイトに載っていたサンプルです。 var chartdata68 = { "config": { "title": "Option markerWidth for useMarker: css-ring", "subTitle": "css-ringのリング直径。デフォルト10", "type": "line", "useMarker": "css-ring", "lineWidth": 1, "borderWidth": 4, "markerWidth": 15 }, "data": [ ["年度",2007,2008,2009,2010,2011,2012,2013], ["紅茶",435,332,524,688,774,825,999], ["コーヒー",600,335,584,333,457,788,900], ["ジュース",60,435,456,352,567,678,1260], ["ウーロン",200,123,312,200,402,300,512] ] }; ccchart.init("ccchart_sample", chartdata68); 使いこなせると便利だと思うのでした。

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